【レビュー】吸うカフェインston(ストン)は効果なし!?感想や使用感、値段やスペックを紹介!!

ston(ストン)を使ってみた!!感想とレビューをいち早く紹介!! LIFE
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株式会社BREATHERのスタートアップ商品であるston(ストン)は販売前からカフェインを「吸う」事が出来る商品として大変注目されていました。

12月3日にAmazon.co.jpで発売した直後、SNSで話題になり在庫切れに。同社は5日に在庫を補充したのですが、すぐに完売し、現在もデバイスとカートリッジが在庫切れの状態。

というわけで、狭い範囲ながらもston(ストン)が流通しはじめた結果、ファーストコンシューマー(最初に商品を手にした人)の感想が気になるところですね。

実際効果はあるのか?使用感や品質などについても詳しく見ていきましょう!!

今後購入を考えている方はぜひ参考にしてください!!

 

現在、売り切れ状態が続いています!!

再販や転売情報はコチラ

 

また、ston(ストン)の基本的な情報が知りたい!!という方はこちらの記事をご覧くださいね。

 

では早速、感想やレビューをチェックしていきましょう!!

 

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ston(ストン)とは??

ston(ストン)とは?

 

ston(ストン)は、石ころの形をしたデバイスに、液体が含まれたカートリッジを挿入してカフェインを「吸う」という画期的なアイテムです。

基本的な仕組みとしては、デバイス差し込んだ専用カートリッジからパイプを吸うことで、液体が低温加熱され水蒸気に

その水蒸気には2種類のフレーバーとともにカフェインやGABAが含まれており、眠気をおさえたり、疲れを癒やすことが出来るのです。

ston(ストン)には2種類の専用カートリッジがあり、それぞれ「POWER」「CALM」と名付けられています。それぞれの特徴をチェックしてみましょう。

 

 

「POWER」とは?

「POWER」は、カフェインが配合されたミントフレーバーのカートリッジです。

公式HPによれば、「もうひと踏ん張りしたい時」に使用するものだとか。

仕事や勉強、作業に追われているビジネスパーソンや学生が気分転換しつつモチベを維持するようなときに、この「POWER」は効果的なのです。

 

 

 

「CALM」とは?

「CALM」は、GABAが配合されたココナッツフレーバーのカートリッジです。

公式HPによれば、「気分を落ち着かせたい時」に使用するものだとか。

朝起きた後や仕事終わりなど一息ついてプチ休憩を。そんなときにこの「CALM」は効果的なのです。

 

 

 

ston(ストン)の定価・値段は??

気になるのはやはり値段ですね!!

本体(デバイス):6,600円(税抜)
カートリッジ :1,980円(税抜)
(2019年12月8日現在)

 

なお正規の販売はAmazon.coで行われています。転売にはご注意ください。

 

ston(ストン)はコスパが良い??

 

一見、眠気覚ましには少々お高めに見える「ston(ストン)」ですが、長期的に見るとお財布に優しいことがわかります。

まず、専用カートリッジは3本入りで1,980円です。

そして1本は約250回吸引が可能。

つまり250×3=750回分

1回あたり2~3円で吸えてる計算になります!!

エナジードリンクは200円ほどしますし、フリスクであっても一粒4~5円かかるので、stonはお得だということがわかりますね。

 

stonの安全性などはこちらをご覧ください↓

 

 

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ston(ストン)を使ってみた感想・レビュー

効果:★★☆☆☆
フレーバー:★★★★☆
持続時間:★★☆☆☆
充電時間:★★★☆☆
使いやすさ:★★★★★

 

完全に主観ですが一つの意見として参考にしてください!!

この五段階評価をもとにレビューしていきます!!

 

カフェインの効果は微妙・・・??

個人的な感想ですがカフェインの効果は実感できませんでした・・・。

 

「カフェインを摂っている」という実感がほとんどないため満足感も薄く、眠気もあまり収まらず。おそらくこれまでの「飲む」という行為に慣れすぎていて「吸う」行為だと摂取が簡単すぎて満足感、達成感が微妙??

 

コーヒーをわざわざ入れて飲む、コンビニに行って少し値段が高いエナジードリンクをわざわざ購入する。といった「わざわざした」行動の方が、より「カフェイン」を感じているような気がしました。あくまで含有量ではなく感覚的な問題ですが。

しかし、普段たばこを吸っている人は「吸う」行為に元々慣れていると思うので、「吸って」カフェインを摂取することにあまり抵抗感がなく、効果を実感できると思いました。

 

フレーバーの味は美味しい!!

 

ですが、フレーバーの味は強く感じました!!
使用感をアップさせるために味を濃くしているのだとしたら、かなり的確だったと思います。瞬間的にミント(あるいはココナッツ)の味を感じるので「スカッ」とした雰囲気はありました。

特に「ミントフレーバー」のPOWERの方は、フリスクやガムを食べているときのような爽快感がありましたよ!!

 

「カフェインで」というより「ミントで」目が覚めたような気がします。

 

使いやすさがバツグンでオシャレ

使いやすさは確かにバツグン。「ston(ストン)」の名前の由来である「石ころ」のように、小型なため持ち運びがしやすく、「イヤホンケース」みたいな感じですね。質感も手触りも良かったです。

充電したときの様子も、なんだか可愛くてオシャレ。

デスクのインテリアとしても活用できそうです。

 

スペックはかなり良い

スペックが気になる方もいるかもしれませんね。

公式HPを参考に紹介していきます。

  • バッテリータイプ : 内蔵リチウムイオン充電池
  • 電池容量 : 0.66Wh
  • 製品許容温度 : 使用時:5℃~35℃
  • 消費電力 : 約5W
  • 動作電圧 : 約4.2V〜3.6V
  • 重量 : 約50g
  • 寸法 : 約50×20×65mm

 

こう書かれるとわかりにくいと思うのですが、内蔵リチウム電池なので、1度充電したらかなり長持ちします!!

そして重量は約50gとかなり軽量です。

 

吸引するのにコツがいる

喫煙未経験者の方は特に最初、吸引するのにコツがいると思います。

感覚的な表現で申し訳ないのですが、「一瞬で一気に吸う」感じです

最初恐る恐る、よわーく吸引したら、なかなか煙が出ず吸引できませんでした。

使いたては少し不便さを感じるかもしれません。

 

煙は全く見えない

 

煙は全く見えません!!

JTの電子たばこ同様、ston(ストン)は蒸気が細かくミスト状になっており、かつ着色するような成分も含まれていないので煙は全く出ません。

ですから、通常の職場のような、他人がいる場所でも「たばこ」だと勘違いされない限りは、全く不快感を与えないと思います。

むしろCMのようにスマートに吸うことが出来れば、「仕事が出来る人」だと認識されるかもしれません。

 

VAPE に似てるらしい

(画像はVAPE)

 

喫煙者ではないのでわからないのですが、ニコチンやタールを含んでいないことで注目されたことがある電子たばこ「VAPE」に似ているという声を、SNS上で目にしました。

確かに、形状に違いはありますが、ノンニコチン商品であればほぼston(ストン)なのではないか?と思うばかりですね。

特にミントフレーバーである「POWER」がVAPEに近いとされているようです。

電子たばことのきっちりとした境界を設定する必要があると思いました。

 

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ston(ストン)に対するSNSの評価・感想

 

今回はTwitterやInstagram、Amazonなどで見られる感想やレビューをまとめました!!

 

ston(ストン)は「効果なし」という声が多数

 

 

 

 

 

調査した中では「効果なし」と投稿する人が大多数でした。もともとの期待度が高かっただけに、実際の使用感とのギャップを感じる人が多いようですね。

コーヒー=カフェインというイメージが一般的には強く、色のない水蒸気を吸っているだけでは、フレーバーがついているとしても実感はあまりないようですね。

 

 

一方で効果を実感した人も・・・??

 

 

 

 

「効果なし」との意見が多数占める一方で、ston(ストン)の効果を実感している人も少数いるようです。使用開始からの吸引がとてもスムーズ(つまり簡単に摂取できる)ことに魅力を感じている人もいますね。

フレーバーの味がしっかりすると言うのもカフェインを摂取している実感がわく要因の一つになっていると思います。

 

 

ston(ストン)の効果、社会的影響に対する鋭い声

 

 

 

こういったston(ストン)の根本的な効果や社会的な影響についての鋭い意見も散見されました。

たしかにパッケージも電子たばこと似ており、まだ浸透していない現在では「吸う場所」に気を使う必要があると言えますね。

また、予想通り、眠気覚ましになるのは「カフェイン」自体ではなく「飲む、吸うという行為そのもの」なのではないか?という意見も見られました。

この意見は自分も全く同じで、「カフェイン」という成分は目に見えないので、目に見えてカフェインを含んでいそうなもの(例えばコーヒーやエナジードリンク)を「飲む」ことによって、感覚的に眠気が覚めていたのだと思います。

 

詳しい持論についてはこちらをご覧ください↓

 

では、今回は以上となります!!

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